保育学研究室ゼミ合宿
先日、保育学研究室では、愛知県にある明治村とレゴランドへ学生企画によるゼミ合宿にでかけてきました。みんな、よく食べ、歩き、笑い、元気いっぱいの1泊2日でした。以下、帰りの新幹線の中で寄せられた3年のゼミ生と引率教員のコメントをご紹介いたします。
・ゼミの学生の知らなかった一面がたくさんみられ、とても充実した2日間でした。明治村では、今ある知識と合わせて見学し、楽しむことができました。今後も様々なところに足を運んでみたいです。
・明治村は思っていた以上に見どころが多く、とても充実していて楽しかったです。時間が足りないと感じるほどで、もっと長く滞在したいと思いました。食事ではたくさん会話を重ねることができました。
・合宿係として計画を立てる大変さを実感しましたが、その分とても楽しく、達成感もありました。また、きしめんと味噌カツが特においしく、良い思い出になりました。ゼミの仲間ともより絆を深められたと思います。
・合宿係の事細な分かりやすいスケジューリングに加え、当日も常に調べつつ変更にも臨機応変な対応をしてくれてとても助かりました。2日間とも時間が足りない程、満喫したと共にゼミ生とも仲を深めることができました。
・ゼミ合宿では、普段ゆっくり話せない仲間と深く関わることができ、とても充実した時間を過ごせました。学びだけでなく、協力する大切さや仲間の新たな一面にも気づくことができ、思い出に残る合宿になりました。
・普段から関わりが深いメンバーというわけではない反面、ゼミ活動やゼミ合宿を通して、たくさん話し合いをしてきました。長い時間を共にしたからこそ知ることができる仲間の新たな側面を垣間見ることができたと思います。
・明治村では授業では学べない明治の歴史や文化に触れることができ、とてもおもしろかったです。また、夜ご飯や移動中の会話を通して、みんなとの仲もさらに深まりました。
・合宿を通じて周りを見る力が前よりさらに身につきました。例えば、移動の時に私より後ろにいる友達がはぐれてないか都度確認をしたり、仲間がいるかを確認したりすることが今回の合宿で大切だと気づき確認することが習慣として身につきました。
・4年生になると、幼稚園・保育所実習、公務員試験、卒業論文といった大学生活における大きな出来事が続くため、心身の健康を第一に考え、仲間と一緒に全力で臨みたいと思います。
・最後に、引率教員である私のコメントです。明治村の中にある郵便局に立ち寄りました。そこでは、「10年後に届くお手紙」があり、「2036年の私へ」と題して、お手紙を書きました。この手紙が届いたら、きっと今回の旅のことを鮮明に思い出すことでしょう。この1年で、ゼミ生全員がぐんと成長しました。10年後がますます楽しみです。よく学び、楽しみました。
(文責:保育学研究室3年生9名・担当教員 野尻 美枝)







