ファッションビジネス研究室(大川 知子 教授)
三女子大学による「産学プロジェクト」
3・4年生の懇親会
ゼミ合宿は河口湖
研究室およびゼミの紹介
本研究室で扱うファッションビジネスとは、単に「流行のモノを作る」ことではありません。生活者に、製品やサービスを通じて魅力ある提案を行ない、その対価を頂くという価値創造の連鎖が、このビジネスです。ファッションビジネスの特徴は「変化し続けること」。栄枯盛衰が激しい上に、捉えどころの無い難しさも孕んでいます。しかしながら、この領域がカバーする内容は、テキスタイル/アパレル/流通と多岐に渡り、時代や生活者の価値観の変化によってダイナミックな転換が起こる、そこがこの産業の奥深さと面白さです。
ゼミでは学生自らが主体的に取り組むことを主眼に置き、年間通じて企業との「産学プロジェクト」等も行なっています。卒業研究では、現代社会の消費に纏わる様々な事象の背景を、文献調査は勿論のこと、市場調査やインタビュー等のフィールドワークを通して探り、それらの結果から今後の展望を論じることを目的にしています。2年間の研究室活動を通じて、自ら行動する力、物事を多角的に捉える力を醸成します。「真剣に学んで真剣に遊ぶ」が研究室のモットー。毎年、学生のみなさんと新しいチャレンジを続けています。
<2024年度卒業研究>
日本における韓国化粧品市場/OMOを踏まえたファッションブランドの展開/アロマ・ハーブに対する若年層の印象評価/若年層に好まれる香水の現状:その特徴と選択基準/ブランディングにおける企業ロゴの変遷/日本の「盛り」文化:プリクラの誕生から現在他、計9本。
関連情報
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