学外実習報告会(管理栄養士専攻3年)
食生活科学科助手H.Y
立春を迎えましたが、まだまだ寒い日が続いております。
今回は、2月5日(木)に開催された「管理栄養士専攻 学外実習報告会」についてご紹介します。
管理栄養士専攻(2026年4月より食科学部管理栄養学科)の3年生は、以下の3分野において計4~5週間の学外実習を行います。
・公衆栄養学実習:保健所・保健センターで行政栄養士の業務について学ぶ
・校外給食実習 :社員食堂や福祉施設などの特定給食施設で実習を行う
・臨床栄養学実習:病棟業務・栄養指導・給食業務を通して臨床における栄養管理の実際を学ぶ
学外実習報告会では、各実習での学びをスライドにまとめ、代表者が発表を行いました。
今年度は、次年度に学外実習を控える2年生だけでなく、1年生と2026年度新入生の希望者も報告会を聴講しました。
代表者は、濃密な実習内容を分かりやすくまとめ、堂々と発表する姿が印象的でした。
また、2年生からの質問に対しても、親身になって丁寧に回答していました。
下級生の皆さんは、学外実習への心構えや予習すべき事項が明確になったのではないでしょうか。
学外実習で必要な知識・技術の土台は学内の授業にあります。有意義な実習となるよう、日々の授業を大切にしましょう!
3年生の皆さんは、代表者の発表を聞くことで、自身の実習先以外での取り組みについても視野を広げられたはずです。
学外実習で得た貴重な学びと経験を、今後の大学生活や将来の目標にぜひ活かしてください!
皆さん、本当にお疲れさまでした!
最後になりますが、実習施設の職員の皆様におかれましては、ご多忙の折、本学実習生の受入れおよび多大なるご指導賜りましたこと、深く感謝申し上げます。
また、ご多用中にもかかわらず報告会にご臨席賜りました職員の方々に、厚く御礼申し上げます。







