いよいよ卒業論文の大詰めです!
例年以上の猛暑だった(と、毎年言っているような気がしますが…)2025年もあっという間に過ぎ去り、2026年がスタートしました。1月2日の夜には東京でも雪が降り、本格的な寒さを感じるようになりました。皆さんは、年末年始をどのように過ごされたでしょうか。
生活文化学科では、卒業必修単位の一つに「卒業論文」の執筆があります。3年次からゼミに配属されますが、生活文化学科の専任教員の専門分野に応じて、学生が自分の興味関心に合わせたゼミを選択し、それぞれのゼミで卒業論文の執筆に向けた学びを深めていきます。3年生のゼミでは研究手法を学んだり、学術雑誌に掲載されている論文や専門書を読み深めるなど、ゼミ活動を進めてきました。
4年生になってからは、卒業論文で書きたいテーマを絞り込み、先行研究を集めたり調査項目を設定したり…と少しずつ準備を進めてきたのですが、いよいよ1月中旬の論文提出日に向けたカウントダウンが始まりました。4年生は「4年間の学生生活で、こんなにパソコンに向き合った時間が長かったことはない!」と言うくらい、規定の文字数を超える卒業論文を執筆するために指導教員と何度もディスカッションしたり文章を推敲したりしています。
1月末に開催される卒業論文発表会で、論文の概要を口頭発表するまでもう一息。
今年の干支の「午」のように、颯爽と駆け抜けていくことができるでしょうか…。
(文責:島﨑 あかね)







