高橋ゼミ 異文化探求② 日本語学校を訪問、留学生と交流
6月22日、高橋ゼミ3年生は江東区にある日本語学校、カナン国際教育学院を訪問し、様々な国から来日している留学生と交流するひと時を持ちました。多国籍・多民族状況に身を置くことはゼミ生にとっては初体験。
まず、本学および人間社会学部のこと、そして日本の夏の風物に関するプレゼンをしました。その後、ゼミ生1名+留学生2名程度の小グループに分かれ、各留学生の母語での挨拶語や、基本的な自己紹介「私の名まえは・・・・・です」「日本人です」の言い方を教えてもらいました。その後はフリー・トーク。最初緊張気味だったゼミ生も、積極的に日本語で話しかけてくれる留学生のみなさんのおかげもあり、楽しい交流会となりました。
ご参加いただいた、留学生のみなさん、本当にありがとうございました。
以下、ゼミ生の感想です。
◆日本の夏の食べ物についてのプレゼンで「流しそうめん」を紹介しましたが、身振り手振りを交えて表現してもあまり伝えることができず、文化を紹介する難しさを体感しました。
また、中国国籍の男性2人とベトナム国籍の女性1人と同じグループになり外国語の挨拶などを教えてもらう中で、どの国の言葉も「こんにちは」や「さようなら」などの挨拶は短いのに、「はじめまして」だけは長いことが共通していて面白いと思いました。(高梨)
◆予想以上に多くの留学生の方が参加してくださり、とても嬉しかったです。
留学生の方から積極的に質問をしてくれたり、こちらの質問にも丁寧に答えてくれたりして、有意義な交流ができました。日本に来た時期や日本語能力は一人ひとり異なり、それぞれの経験を知ることができました。同世代くらいの外国人と話す機会はあまりないため、とても勉強になりました。(水上)
◆中国出身の男女2人と男性のベトナム出身の方1人と話してみて、どちらの言語も発音が難しく言語を教えてもらう際に何度も発音を確かめました。この言葉が○○という意味と教えて頂いて改めて文法の違いや、近い国にも関わらず全く違う言葉に触れたのが新鮮でした。
また、どちらの国でも日本のアニメが人気なようで、中国出身の男性の方が聖地巡礼をしたりコスプレ衣装を作ったりしたと話してくださって、日本のカルチャーが他国でも有名であるということに、日本人として誇らしく感じました。(佐々木)







