保育・教育指導の実際a・b
感覚と知覚の仕組みを学び、認知心理学の重要な研究事例の知識を深めます
認知心理学は、人が物事を認識する仕組みを科学的に明らかにする学問です。
この授業では、感覚・知覚や記憶・顔認知・注意・言語・問題解決・知覚認知の障害など、心理学のトピックスを幅広く紹介し、認知心理学の基本的な知識を身につけます。
認知心理学は一般的な心理学のイメージからは遠く感じるかもしれませんが、人の認知の特徴を知ることは、たとえば見やすい資料作りやエラーを起こしにくい説明などにつなげることができます。
どんな状況で、どんなミスを犯しやすいのか理解することは、自分たちの身を守ることにもつながります。
3つのステップ
Step 01:認知心理学の研究事例を知る
認知心理学の基本的な考え方や特性を理解し、さまざまな研究事例について知識を深めます。
Step 02:具体的な現象を体感する
たとえば「目の錯覚(錯視)」など、具体例を体感することでさまざまな現象への理解を深めます。
Step 03:授業内容を要約し、疑問点について質問する
授業の最後にその回の重要ポイントを各自でまとめます。質問については教員が次回授業でひとつひとつ丁寧に解説します。







