「リーダーシップ開発b」(社会デザイン教員:児玉充担当)で社会連携のPBLを実施
「リーダーシップ開発b」(社会デザイン教員:児玉充担当)の授業にて、NTTドコモ様とのPBL(プロジェクト型学習)を実施しました。 本授業では少人数のグループワークを通じて、自分なりのシェアード・リーダーシップの発揮方法を体感し、人間社会学部で自律的に学習していくための専門知識やスキルの必要性を学ぶことを目的とします。
当日は企業様からの課題( AI時代のファンマーケティング )に対して、「顧客との深い繋がり」をベースにしたファンマーケティング強化に注力し、学生の「独自の視点」と「熱量」を活かした、新しいファンマーケティングの施策を立案するものです。 このような課題に対して、学生チームから多様でユニークな幾つかのアイデアの提案がなされました。例えば、「ahamoユーザー限定FC掛け持ちプラン」、「POINT ACTIVE」、「ルイボスティー」、「ドコモの人流データを活用したゴンチャの新規顧客獲得戦略」、「学食EXPO」、等々、企業側にとっても大変興味深い提案でした。
このような具体的なソリューションを考える思考プロセスの実践は学生たちにとっても大変貴重な機会となりました。







