オープンキャンパスでの「受験生の悩みを解決する缶」の配布
東洋製罐株式会社(品川区)と人間社会学部の「社会システム論」(担当教員:篠﨑香織教授)の授業で製作した、「受験生の悩みを解決する缶」を8月2日のオープンキャンパスで配布しました。
篠﨑教授の担当する授業では、2022年より東洋製罐株式会社のテクニカルセンター技術開発統括室との連携授業を行っています。すでに受験を経験した学生が当時を思い出しながら、受験生の悩みを少しでも解消するためのアイデアを検討し、缶に詰めるというプロジェクトに取り組んでいます。これは、単なる缶詰め製作ではなく、缶の用途開発を想定した、「缶の未来をデザインする」企画でもあります。
今年は、最終発表会で高評価を得た2チームのアイデア、「ダジャレ缶」と「お守り缶」が缶詰めになりました。
https://www.jissen.ac.jp/learning/human_sociology/blog/2025/20251112_shinozaki.html
https://socialcooperation.jissen.ac.jp/topics/9872/
オープンキャンパス当日は人間社会学部の学部説明ブースがある4階と9階にあるダイドードリンコ株式会社の自動販売機から缶詰を配布しました。
受験生やその保護者からは、「缶のデザインがかわいい♪」「カイロが入っていて助かる!」「ダジャレ単語帳で勉強頑張ります」などの声が聞こえてきました。
受験生の皆様の合格を心より祈念しております。
そして、またキャンパスでお目にかかれることを楽しみにしております。
※上記の受験生のお二人に許可を得て写真を公開しております。







