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電通総研と連携し、就活にもつながる「社会課題の解決力」を伸ばす授業を実施(12/5)

2026/01/30(Fri)

生活科学部現代生活学科・倉持一准教授が担当する「生活産業史」の授業では、さまざまな企業や組織の方を講師にお招きして、より実社会に即した学びを実践しています。2025年12月5日には、株式会社電通総研 ヒューマノロジー創発本部 Quality of Societyセンターの研究員お二人が日野キャンパスへ来校し、「社会と自分との距離を捉えなおそう」というテーマで授業が行われました。

シンクタンクが保有する調査データから、課題解決のヒントを

「生活産業史」では、暮らしに密着した産業の歴史や社会の変化を学んでいます。これまでにアパレル産業、食品産業などが歴史的にどういう変化を遂げ、現在どういう課題を抱えているのかについて、各分野を代表する企業の方々を講師にお迎えして授業を行ってきました。

今回は、齋藤亮氏と鷲見圭祐氏が講師です。まず、鷲見氏から、電通総研は電通グループの一員で、シンクタンク、コンサルティング、システムインテグレーションを事業の柱とし、 “よりよい社会”の実現を目指す企業であることが紹介されました。

続いて、同社が実施してきた豊富な調査データを活用しながら、学生たちが自分事として「社会課題解決のヒントをつかみ、一歩踏み出す」ことを目標に授業が行われることが説明されました。

企業が求める「社会課題×ビジネス」をリードできる人材

授業は、齋藤氏の司会のもと現代社会における「企業が求める人材とは?」「生活の中の社会課題とは?」「今日から一歩を踏み出すには?」という3つのテーマで進行しました。まず、激変する社会にあって、ビジネスを通じて社会課題の解決に取り組む企業が増加していることや、現場で取組をリードできる人材が求められていることがデータなどを基にわかりやすく示されました。

さらに、そうした人材の素養として、就活生には協調性とリーダーシップが特に求められていることも紹介されました。続いて、学生たちに「社会でモヤモヤしたことと、その理由」などのQRアンケートが実施され、電通総研が実施した社会に関する全国の意識調査との比較が行われました。

グループワークが、一歩を踏み出すきっかけに

アンケートから見えてきたのは、学生たちが「感染症対策」「食糧問題やフードロス対策」「防災・減災」などの社会課題に高い関心はあっても、「なかなか踏み出せていない」という現状でした。そこで、一歩を踏み出すきっかけとして、学生に身近な「好き」や「推し」を切り口として、社会課題に取り組むアイデア出しをするグループワークが行われました。

3~4人のグループに分かれた学生たちはアイデアを出し合い、各グループで最もいいアイデアを1点に絞り込みました。授業の最後には、「旅行が好きなので、交通機関で優先席の認知や利用が高まるように人気キャラクターを活用したい。“席をゆずりましょう”ではなく、“席をゆずれ!”といったインパクトのある訴求もキャラクターの言葉なら受け入れやすい」など、好きなことや趣味に結び付けた学生らしいアイデアが複数発表されました。

講師のお二人からは、「半径5~10mのことなら自分で変えられる。そして、皆の積み重ねがあれば社会全体が変わるという気持ちを大切にしてほしい」(齋藤氏)、「社会と自分との違いと目線の変え方を学び、多彩な視点を持ってほしい」(鷲見氏)という言葉が学生たちに贈られました。

今回の授業では、社会課題に関心はあっても、何から取り組んだらいいかわからないでいた学生たちが、一歩を踏み出すヒントをつかむ貴重な時間となりました。今後もさまざまな企業や組織と連携した授業が行われる予定です。

受講した学生のコメント

私は倉持ゼミにも入っているのですが、今回の授業も含め倉持先生の授業は、ただ聞いているだけでなく“一緒に考える”ことを重視しています。企業の方のリアルなお話は、学生には難しい内容も多いのですが、社会や企業の現状を学べるだけでなく、問題意識を持つ大切さにも気づけることが魅力です。本学は社会連携の活動が非常に多く、就活にも非常に役立つと感じています。(生活科学部 現代生活学科3年 池田 杏さん)

倉持先生からのコメント

現代の生活産業では、従来の消費者ニーズへの対応に加え、環境問題をはじめとする多様化・複雑化する社会課題への取り組みが不可欠です。「社会課題×ビジネス」の創出には、個人の知識や発想の限界を超えた、高度な協働思考が求められます。企業と連携した実践的な学びを通じて、学生たちが社会のリアリティに触れ、共に最適解を導き出す力を養うことこそが、現代社会で活躍する人材への確かな第一歩となると確信しています。

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