これからの自分へ/今年はどんな春?/「感謝したいこと」
※今回は、4年生3人での合同記事とさせていただきます。
題名 これからの自分へ
お題:目標
こんにちは! 寿 海実です。今回、私の担当は「目標」です。それではどうぞ!
就活の時、面接でこんな質問をされた。
「社会人になってからの3年間のビジョンを答えてください」
つまり、どんな社会人になっていたいか、どのような人になりたいか、ということだ。
答えはハッキリ覚えている。
1年目は仕事を覚え、会社に慣れること。
2年目は後輩ができ、その後輩からも良いところを吸収すること。
3年目は仕事もでき、後輩だけでなく、先輩からも信頼されること。
そして、私は人から頼りにされる人になりたいと答えた。
全て、自分の経験から導き出した答えだ。
質問は続けられた。
「頼りにされる人というのは、どのような人だと思いますか?」
この質問は、実は苦手な質問だった。ぼんやりとしてしか、「頼りにされたい」としか、思っていなかったからだ。それでもきちんと答えた。実践教養講座aの最終課題での発表で使ったキーワード「当たり前のことを当たり前にできる大人」を軸として。
「当たり前のことを当たり前に」というのは、簡単なようでいて、実際はとても難しいことだ。それでもこの言葉を答えるのは、私にとって思い入れがある言葉だからだ。
中学校での学年目標が「当たり前のことを当たり前にできる生徒」だった。
ここからの経験が今の私に生きていて、就活の中での助けになった。
2年目のビジョン、後輩からも良いところを吸収するのは、中学校の頃の部活で学んだことだ。
3年目のビジョンは、そして頼りにされたい、というのは、大学の部活で副部長をした経験からだ。
部長から言われた「頼りにしてます」という言葉が、「ありがとう」が、とても嬉しかった、喜びを感じた。そして、モチベーションになっていた。だから頼りにされたいというわけではないけれど、その時、「私は人の上に立つのではなく、上に立つ人を支えることができる」ことに気づけたのだ。
私にとっての目標は「人から頼りにされて、信頼されて、感謝される。当たり前のことを当たり前にできる人になること」が答えになる。
少し盛り沢山かもしれないが、義務教育を終え、高校、大学と進み、卒業してから、社会人としての人生はまだまだ長い道のりが待っている。
少しずつ、一歩ずつ、目標を達成するための種を拾って自分の胸で育てながら、これからの日々を歩んでいきたい。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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今年はどんな春?
こんにちは。4年生の星です。今回が最後のブログとなります。
今回は春をテーマに書いていこうと思います。
ということで、みなさんは「春」、好きでしょうか。そしてどんな感情になるでしょうか。友人は、「春は新しいことが始まる感じが慣れなくて好きじゃない」と言っていました。私は春になると花粉に悩まされるのですが笑、好きです。好きとは言っても、新しいことが始まるということへのワクワクする気持ち、別れを惜しみ寂しい気持ち、少しドキッとするような複雑な気持ちになります。特に進学する年の春はこの感情が増すように思います。今年の春は、進学でも進級でもなく、社会人という新たなスタートを切ります。1年後に進級するわけでもなければ、何年間通えば卒業するということもありません。評価もキャリアアップも全部自分の実力、努力で変わってきます。これからの自分の人生の中で長い時間を過ごす仕事。その仕事が始まるのです。正直、これまでの春の中で1番不安があり、緊張もしているんじゃないかなと思います。しかし、大学での4年間を振り返ると、少し勇気が湧いてきます。取得しなければいけない単位が多く忙しかったけれど教職課程を履修して教育実習にも行ったり、常磐祭実行委員会でステージ局長として沢山のことに挑戦したり、卒論では研究対象が多いながらも細かく研究したり、アルバイトでは時間帯責任者を務めたり、本当に沢山のことに一生懸命打ち込んできました。これを乗り越えたのだから、きっと自分なら大変に感じることがあっても頑張れると思います。自分らしさを忘れずに社会人として社会に貢献したいと思います。
とはいっても実は、私にとっての今年の春はもうすでに始まっています。2月の中旬には4年半続けたアルバイトを卒業し、引っ越しを行いました。そして、3月からは研修がすでに始まっているからです。大忙しです笑
新章は始まったばかり。どんな物語にするかも自分次第。今年の春は沢山学んで吸収する春にしたいです。
今回のブログはここまでとさせていただきます。最後のブログかと思うと寂しいですが、約2年間お付き合いいただきありがとうございました。
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「感謝したいこと」
お世話になっております。よっこです。
私が記事を書くのは今回が最後なので、先にお礼を。ここまで私の記事を読んでいただいてありがとうございました。楽しんでいただけていましたら幸いです。
今回は、私が感謝したいことについてお話しようと思います。
宜しければ最後までお付き合いください。
さて、感謝したいこと……と言ってもありすぎて困ります。フェルマーの言葉を借りて「ここに書くには余白が狭すぎる」と言わせていただきましょう。
ですが、流石に今までお世話になった方々に何も言わないのは……ということで、対象を大学生活四年間で特にお世話になった三人(三個?)に絞ってお話ししていきます。
まず家族。特に両親。生まれてから今まで迷惑も心配もかけまくったと思います。いやもう本当に……あんなやんちゃで悪戯好きで幼稚すぎる娘をよくここまで見捨てずに育ててくれたなと……。私が親ならとっくに見放しているであろうレベルに手がかかったと思いますが、ここまで大事に育ててくれたことを始めとして諸々、家族に感謝です。これからも迷惑かけるかもしれませんがよろしくお願いします。四月から社会人になるので早めに自立したいです。そして親孝行したい。
次に部活。というより先輩、同期、後輩たち。一年生の演奏会では当日に体調不良で欠席したにも関わらず、何とか対応してくださった上に「お大事にね」と気遣ってくださったこと。私が係やら役職やらの仕事をする時に手伝ってくれたり、協力してくれたりしたこと。本来なら三年生の演奏会で引退するところを、四年生の演奏会まで残らせてくれたこと。こんな私と仲良くしてくれたこと。他にも数えきれないくらい諸々、部活に感謝です。今後もできる範囲で支援していきたいと思ってます。
最後に、ゼミの先生や仲間たち。特に先生には卒論執筆でかなりお世話になりました。私一人では卒論を完成させることはできなかったと思います。先生が何度も相談に乗ってくださったお陰です。ありがとうございました。お陰で卒業できました。ゼミの仲間たちも、人見知りで口下手な私に飲み会などで積極的に話を振ってくれたりしてありがとうございました。とても嬉しかったです。卒業後もまた会いたいです。
このように書いていくと、己の語彙力の欠如と己が如何に恵まれた環境にいたかを改めて実感しました。感謝してもし足りないのに、それを言葉にできる力がない……。
ここで筆を擱かせていただこうと思います。最後に、ここまでお読みくださった皆様、誠にありがとうございました。今後とも、実践女子大学をよろしくお願いいたします。







