卒業論文(2019年度)
食科学科では4年次に大学4年間の総決算というべき卒業論文が必修になっています。
各研究室に所属し各自が研究課題を定めて約1年間かけて実験を伴った研究や調査研究を行います。その研究成果を2月に行う卒論発表会で発表し、さらに卒業論文を各人が書き上げます。卒業論文は食科学科の教員が査読した後に最終評価判定を行います。卒業論文は製本され各研究室に保管されます。
管理栄養士専攻、健康栄養専攻では卒業論文は選択科目となっています。
教員別卒業論文テーマ一覧(2019年度)
<調理学第2研究室:佐藤 幸子>
添加材料によるGnocchiの破断特性
スパイスの香りがアップルソースの風味に与える影響
煎餅の調整過程における乾燥時間の検討
家庭科教育における調理分野の教材開発
高知県の食文化
<食品栄養学研究室:白尾 美佳>
スーパーフードの栄養成分に関する研究
農作物の機能性に関する研究 -保存条件の違いによる活性酸素消去作用について-食品の購入に関する意識調査について
油で処理した菓子の変質について
キャピラリー電気泳動法による食品中のD,L-乳酸の分析法の検討
きのこ類に含まれる旨味成分に関する研究
<食品分析学研究室:杉山 靖正>
市販プーアル茶の商品間における成分の比較
新規スプラウトの成分及び機能性に関する研究
黒酢に含まれる抗酸化物質の探索
ツノマタの成分及び機能性に関する研究
国産プーアール茶に含まれる機能性物質の探索
黒酢もろみ末に含まれる抗酸化物質に関する研究
ゴールデンオレンジの機能性物質に関する研究
摘果みかんの機能性物質に関する研究
ペチュニアの成分及び機能性に関する研究
赤軸ホウレンソウに含まれる赤色色素に関する研究
新規スプラウトに含まれる機能性物質の探索
<栄養生化学研究室:中村 彰男>
高血糖環境により生じた過度の糖化が神経グリア細胞のシグナル伝達に与える影響
モデル腸内細菌を用いた茶葉に含まれるプレバイオティクス効果を示す食品成分の探索
高齢者の腸内フローラにおいて悪玉細菌叢の増殖を抑制する食品成分の探索
In Cell Westernを利用した劣化油脂を評価する心筋細胞モデル装置の開発
<食品化学研究室:奈良 一寛>
乾燥エディブルフラワーの抗酸化活性および糖質分解酵素阻害活性
アピオス茎部のイソフラボン類および利用法の検討
黄色じゃがいも品種“インカのめざめ”のゼアキサンチンについて
カシスの水抽出物における抗酸化成分
近赤外分光法による魚類の栄養成分評価
六次産業化の推進に向けた米粉の有効活用
“ぶしゅかん”搾汁残さに含まれる多糖類結合型フェルラ酸について
<栄養指導研究室:長谷川 めぐみ>
食知識、食態度、食行動との関連からみた若年女性における「食べ残し」の状況
食知識、食態度、食行動との関連からみた若年女性における「間食」の摂取状況







