卒業論文(2022年度)
食科学科では4年次に大学4年間の総決算というべき卒業論文が必修になっています。
各研究室に所属し各自が研究課題を定めて約1年間かけて実験を伴った研究や調査研究を行います。その研究成果を2月に行う卒論発表会で発表し、さらに卒業論文を各人が書き上げます。卒業論文は食科学科の教員が査読した後に最終評価判定を行います。卒業論文は製本され各研究室に保管されます。
食デザイン専攻、健康栄養専攻では卒業論文は選択科目となっています。
教員別卒業論文テーマ一覧(2022年度)
<調理学第2研究室:佐藤 幸子>
喫茶文化について
発酵文化「カカオ豆の活用」
ナツメグの香気成分が糠漬けの香りに及ぼす影響
落花生について(豆食文化)
米食文化について
サブラージュ法におけるスコーンの破断特性について
クミンの香気成分が糠漬けの香りに及ぼす影響
<食品栄養学研究室:白尾 美佳>
とうもろこしの部位別栄養成分に関する研究
食品中のトランス脂肪酸に関する研究
廃用肉の活用法に関する研究
サツマイモに含有される糖成分に関する研究
家庭における衛生管理に関する研究
味噌の原材料と熟成期間が活性酸素消去能に及ぼす影響
トマトの品種別旨味成分と抗酸化性に関する研究
女子学生のお茶の摂取状況に関する研究
<食品分析学研究室:杉山 靖正>
野菜類を原料とした発酵調味料の開発
国産プーアール茶に含まれる機能性物質に関する研究
ブロッコリーの花に含まれる機能性物質についての研究
摘果ももの機能性物質についての研究
摘果レモンの機能性成分に関する研究
摘果りんごの機能性物質についての研究
摘果果実の有効活用を目指した醤油製造に関する研究
ゴーヤ雄花の機能性成分の探索
有機大豆を原料に用いた黒酢の機能性物質に関する研究
摘果さくらんぼの機能性物質についての研究
大豆以外の豆類を原料とした味噌の機能性成分
コオロギに含まれる機能性成分に関する研究
<調理学第3研究室:中川 裕子>
大豆ペーストを利用した豚肉加工品の介護食品としての物性および嗜好性の検討
植物性ミルク泡沫の調理器具による比較検討
食物繊維を添加した餅のテクスチャー特性および食べやすさの検討
レジャー施設における夏期限定メニューの商品開発
<食品化学研究室:奈良 一寛>
ポップコーンの未ハゼ粒におけるフェルラ酸含有多糖類について
果実類の細胞壁多糖とそのペクチナーゼ分解物におけるスクラーゼ阻害活性
発酵性食物繊維の機能性についての文献調査
香酸かんきつ”ぶしゅかん”果皮のペクチンにおけるSOD様活性について
未利用資源ポップコーン未ハゼ粒の食物繊維とその調理加工法の検索
バナナ果実の機能性素材として利用の可能性について
ヤマブドウピューレにおける細胞壁多糖類組成について
カシスの非抽出性ポリフェノールとその機能性について
もち麦におけるβ-(1-3),(1-4)-グルカンの活性酸素による可溶化
<スポーツ栄養学研究室:奈良 典子>
大学ラグビー部員に対する栄養介入が食意識と栄養摂取量に与える変化
大学ラグビー部員における居住環境別からみた各栄養素摂取量への影響と栄養介入による身体組成の変化
大学ラグビー部員のトレーニングおよび栄養素摂取の違いと骨格筋量の関連
中学生サッカーチームにおけるヘモグロビン推定値と栄養素摂取量の関連
女子ラクロス部員における栄養介入前後のヘモグロビン変動と栄養摂取状況の関連性
<食品産業学研究室:松岡 康浩>
運動をする女性に向けた大豆配合補助食品の開発
大学生に向けた低カロリーポテトチップスの商品企画
購買分析に基づく低アルコール飲料の商品提案
女子大学生の低糖質コンビニスイーツに対する意識と商品開発
ファミリーレストランにおける季節のパフェと果物の関係
購買意欲に影響を与えるアイスクリームのパッケージデザイン要素
ワインパミスを使用した女子大生向けカフェスイーツの開発・提案
ドライ加工した発酵乳製品の提案
夜食の実態調査に基づく食商品開発
コロナ禍に対応する販売形態とキッチンカーの商品開発







