卒業論文(2023年度)
食科学科では4年次に大学4年間の総決算というべき卒業論文が必修になっています。
各研究室に所属し各自が研究課題を定めて約1年間かけて実験を伴った研究や調査研究を行います。その研究成果を2月に行う卒論発表会で発表し、さらに卒業論文を各人が書き上げます。卒業論文は食科学科の教員が査読した後に最終評価判定を行います。卒業論文は製本され各研究室に保管されます。
食デザイン専攻、健康栄養専攻では卒業論文は選択科目となっています。
教員別卒業論文テーマ一覧(2023年度)
<食品栄養学研究室:白尾 美佳>
若い世代の食生活の現状と調理に関する意識調査
さつまいもの調理時間及び貯蔵期間が糖成分に及ぼす影響
コーヒー豆の焙煎条件が抗酸化性ならびに味覚特性に及ぼす影響
自家栽培トマトの品種別旨味成分と抗酸化性に関する研究
<食品分析学研究室:杉山 靖正>
摘果果実を活用した発酵食品についての研究
ゴーヤの雄花の機能性についての研究
コーヒー豆を原料とした発酵調味料の開発
ナッツ類を用いた機能性醤油の開発に関する研究
有機大豆使用の桷志田泉の機能性成分に関する研究
コオロギに含まれる機能性成分に関する研究
洋ナシの剪定枝に含まれる機能性成分に関する研究
摘果ももの機能性物質についての研究
摘粒ぶどうの機能性物質についての研究
摘果りんごの機能性に関する研究
摘果マンゴーの機能性物質についての研究
国産プーアル茶の成分について
摘果レモンに含まれる機能性成分の単離と構造決定
りんごの花の機能性についての研究
摘果梨の機能性物質についての研究
<調理学第3研究室:中川 裕子>
シフォンケーキの嗜好性に及ぼす卵白泡沫の影響 ~乾燥卵白と新鮮卵白の比較~
米の新素材を利用したパン調製法の検討
市販介護食品のテクスチャー特性と官能評価および筋活動測定の関連性
オーツミルクエスプーマへのキサンタンガム添加が泡沫特性に及ぼす影響
<食品化学研究室:奈良 一寛>
加熱カシスにおけるポリフェノールの機能性について
ベニバナインゲンの細胞壁多糖類組成とその特徴
原木しいたけを活用した商品企画と開発
宇宙食についての文献調査
アガベシロップの特徴とその利用法の検索
アラビノキシランの定量法の検討とその応用
<スポーツ栄養学研究室:奈良 典子>
女子ラクロス部員への栄養介入前後の食事・食意識の変化とその影響
大学ラグビー部員に対する栄養介入の効果と学年別からみた身体組成および栄養摂取量の変化
男子大学陸上長距離部員における季節ごとのヘモグロビン推定値の動向と食生活および体調との関連
男子中学サッカー選手における3年間のヘモグロビン推定値および身体組成の調査
<栄養指導研究室:長谷川 めぐみ>
若年女性における意識調査からみたフードロスの現状と対策についての一考察
若年女性の意識調査からみた家事労働の社会化が食行動・食態度に及ぼす影響
日本におけるフェアトレードの現状と展望
日本料理とフィリピン料理における 主食、主菜、副菜の位置づけ
<食品産業学研究室:松岡 康浩>
日本における代替肉の現状と今後の展開 —消費意識・食志向からの考察—
女子大生におけるブラックコーヒーの飲用状況と飲用促進案
地域活性化のための地元パンの商品開発
少女漫画とのコラボメニュー販売による購買意欲の変化と経済効果
大手ハンバーガーチェーンのマーケティング戦略の方向性 ‐大豆ミートハンバーガーの提案‐
スイーツ購買要因の男女による違いの解析からのトレンド予測
グルテンフリースイーツの需要と課題
実態調査に基づくカナダでの日本食の普及に繋げる提案
韓国スイーツに関する流行予測
<食品加工学研究室:守田 和弘>
米糠を利用した中華麺の開発
小豆やみたらしを配合した団子缶詰の開発
果実果皮の有効利用技術の開発
豆乳の凍結変性防止技術の開発
豆乳の大豆臭低減技術の開発







