フィリピンを代表する歴史と文化の街セブで学ぶ、ヴィサヤ大学の皆さんとの交流 by 異文化コミュニケーションゼミ(河内グループ)
1521年のマゼラン上陸で知られるフィリピンの古都セブで、最も歴史の長い名門大学ヴィサヤ大学の皆さんとのリモート交流会を開催し、笑顔の溢れる楽しく学び合う時間を共有しました。昨年、セブは度重なる災害に見舞われましたが、市民同士の助け合いによって立ち直る様子を伝えていただき、改めて一人一人の役割の大きさ、大切さを感じさせられました。
今回の交流を通して、ほとんど知ることのなかったフィリピン・セブについて学ぶことができました。セブでも日本と同じく災害が多く、災害対応が印象的でした。特に、災害時に若者が行動を起こし、ボランティア活動や支援物資の配布、情報発信などに積極的に関わっている点に関心を持ちました。私も災害時には国の偉い人に頼るだけでなく、自分にできる行動を考えて、実際に動く行動力を見習いたいとこのプレゼンを聞いて思いました。また、若者がSNSを活用して正しい情報を発信し、拡散することで支援がより広まりやすくなる点も非常に重要だと感じました。若者を含めた地域全体の助け合いのコミュニティと若者主体の情報発信が行われているすてきな国だと実感しました。おしゃれでカラフルなスライドや、すてきな歌など楽しくてあっという間に感じた交流でした。この機会をいただき、ありがとうございました!(駒場)
今回の交流では、セブのストリートフードについても色々と学べました。屋台の食べ物は「安くて簡単に食べられるもの」という漠然としたイメージのみでしたが、実際は地域の人々の暮らしや歴史、食文化がつまった大切な存在だと分かりました。例えば、プンコプンコのように座って食べるスタイルは、食事そのものだけでなく、人と人のつながりを感じられる文化だと思いました。また、レチョンのような特別な日に食べるごちそうもあれば、バーベキューやプソのように日常的に食べられるものもあり、フィリピンの食の幅広さに驚きました。一方で、バロットや内臓を使った料理は日本ではあまり一般的ではないため、最初は少し驚きました。しかし、そうした違いがあるからこそ、食を通して異文化を理解するきっかけになると思いました。今回学んだことを通して、セブの文化をもっと知りたいと感じました。先生方、学生の皆さん、ありがとうございました。(河内)
分かりやすい発表でフィリピンについて沢山知ることができました!ジープニーやバス、タクシー、フェリーなどフィリピンで利用される交通手段について、写真と共に特徴が説明されていて、実際の生活のイメージがしやすかったです。特に印象的だったのは、フェリーが観光だけでなく、日常生活の移動手段として使われていることです。日本では珍しい交通手段なので、フィリピンの地理的な特徴を感じることのできる移動手段だと感じました。また、フィリピンのクリスマス文化は、家族や宗教、地域に深く根付いていることを知りました。装飾や、行事の1つ1つに意味があり信仰や人との繋がりを大切にしている点がとても印象的でした。将来はフィリピンに旅行し、今回学んだことを思い出して交通手段なども実際に活用していきたいです♪その前に、セブの皆さんのように英語を操れるようになりたいです。ありがとうございました!(福原)







