睦月ターシャのキャンパスライフ#2 ~学食編~
キャンパスライフに大切なことって、いくつかある。
挙げていくならば、一つは講義が楽しめているかどうか、とか。
サークルに入っているなら、それを楽しめているかも重要。
それ以外の、ボランティアとか、そういう活動が充実しているかだって大事だ。
でも、それ以外に私が大切だと思うのは。
なんでもいいから、小さな日々の楽しみがあること。
他愛無いことでいい。
例えば、学食のご飯が美味しい、とかね。
お久しぶりの方は、お久しぶり。
お初にお目にかかる方は、初めまして。
睦月ターシャです。
今回は学食について綴ります。
私が通学するキャンパス、実践女子大学渋谷キャンパスの学食は美味しい。
通い始めてから半年しか経っていないわけで、食べた回数は先輩に比べればそこまで多くはない。だけど、それでも断言できる。とっても美味しい。
その中でもイチオシなのは、チキンボウルというメニュー。
さくさくの大きな唐揚げが白ご飯に乗っかっていて、上に甘辛いタレとマヨネーズがかけられる。はじっこにはお野菜も乗っけられていて、良いアクセントになる。
頬張ると、さっくさくの衣とタレが最高の組み合わせ。たまらない食べ応えなのに、美味しいからぺろっと行けてしまう。
そのままでも美味しいけれど、チキンボウルの真骨頂は、付いてくる温玉をかけてから発揮される。とろりと濃厚滑らかな黄身と、淡白ながらまろやかに味わいを変化させる白身が、ご飯と唐揚げに絡んで、食べると自然に笑顔になれると思う。
私は二限が空きコマの時に、これを食べることが多い。
昼休みは、学食を食べられるカフェテリア内は驚くほど混む。今までみんなどこにいたの?そんなにキャンパス内にいた?というレベルの人数である。
しかし、その手前の二限時はかなり空いていて、ゆっくり食べられるのだ。
ゆったりと流れる時間の中、美味しいご飯を味わう。
そんな時間が、私のキャンパスライフを支えている。
楽しいながらも、提出物やら何やらで忙しいキャンパスライフの中。一息ついて、また進んでいくための時間。
これからも、ひとときの癒しを糧に、えっちらおっちらキャンパスライフを続ける予定だ。
ブログの方も、まだまだなんてことない日々を綴るつもりである。
今回の続きとして、大学内で販売されているパン、コーヒー、お弁当についても綴っていくつもりなので、待っていてくれると嬉しい。
最後まで見てくださりありがとう。
貴方にも安らぎの時間があることを願います。それでは。







