とても苦手な面接を終えました。
こんにちは。国文学科4年 とりのはね です。
夏休みも残り半分といったところですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
さて、私は先日、教員採用試験の第二次試験、個人面接を受験してきました。
とてもとても緊張しました、、、!
私が「試験」と呼ばれるものの中で一番苦手なことは面接です。
初対面の人の前で、自己開示をする時間が一番苦手なのです。
そして何より、自分が強く思っている・考えていることについて話そうとすると、勝手に涙が出てきてしまうのです。
一度出てきてしまったら、なかなか止めることが出来ません。地獄です。
面接練習では、自分が教員を志望する理由を話すという面接の核のような場面で涙が出てきてしまい、感情のコントロールが必要だと厳しくご指導をいただきました。
本番では、今までの練習で指摘されてきた自分の悪いところをなるべく出さないように努力しましたが、何度か「おいおい大丈夫か?」と思われてしまうような言動を取ってしまったなと自覚しています。ただ、泣いてはいないのでそこは一安心!
教職課程では、これからの教育について学ぶだけでなく、過去の教育について振り返ることもあります。
4年間教職の授業を受けてきて、過去に自分が受けた教育について振り返る時間はたくさんありました。その中で、「あの時のあの行動は正しかったんだな」「やはりあの時ああしておくべきだったんだな」などと自分の行動について振り返り、考えを改めることで、自分のなりたい教師像がより明確になりました。
教職課程では、学科の科目に加えて約40単位ほどの単位を取得することが必要です。その科目数の多さから、教職課程を取るべきか悩んでいる方も多いと思いますが、得られることも多くあります。悩んでいる方はぜひ、挑戦してほしいと思います。
私は教職課程と図書館学課程を履修し、あまりの授業数の多さに泣きながら1限に向かったこともありますが、何とか今まで続けることができています。
きっとあなたも、大丈夫!
そして私も、きっと大丈夫!(合格しますように!!!!!!!)
最後に、この記事を見てくださった方にお願いです。どうか合格していますように、と祈っていただけますでしょうか。。。
どきどきの試験結果は、11月ごろにお伝えいたします。。。







