2025年度
2025年度 後期(2026年1月6日決定)
<大学・短大>
5つの団体、個人の学生1名、海外活動の学生15名、語学関係の検定試験合格20名を給付対象者として決定しました。団体・個人の活動内容・成果は下記のとおり。
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団体名等 |
活動内容・成果 |
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図書館学生スタッフららすた |
図書館学生スタッフ「ららすた」は、両キャンパスの学生が連携し、図書館利用促進や学内外イベントにおいて主体的な活動を行っている。今年度は図書館総合展に3度目の出展を果たし、日野では『菓子話船橋』のレシピ再現と紙の観察、渋谷では本屋取材や展示企画などの成果を発表した。図書館総合展事務局長から高い評価を受け、公式PickUpポスターにも掲載された。 |
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地域・生活文化ゼミ |
新潟県十日町市松之山地区にて、学生が主体となり空き家を地域交流拠点とすべく、「miniマルシェ」および「まつむすめフェス」を企画・運営した。地域住民と協働し、コンセプト立案、広報物作成、会場設営、当日の運営、来場者対応、アンケート分析に至るまで一貫して学生が担った。小中学生を含む多世代が集う場となり、地元からは定期開催を望む声が寄せられた。本取組は、地域活性の好例として妻有新聞や十日町JCVでも紹介され、包括連携協定を締結した本学と十日町市との連携関係の推進に大きく寄与した。 |
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統計グラフコンクール2025 |
本団体は、統計グラフ全国コンクールにおいて、東京都「高校生以上・一般の作品」部門に出品し、480点を超える中から『佳作』を受賞した。都庁での表彰式に参加し、都内の複数の有力女子高等学校と並んで評価されたことに加え、本学の認知向上にも資する機会となった。作品は、ジェネレーションギャップという複雑なテーマに挑戦し、チームで協働して構成・表現に取り組んだ力作である。 |
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統計グラフコンクール 2025 |
本団体は、統計グラフ全国コンクールにおいて、東京都知事賞および全国佳作を受賞した。都内の「高校生以上・一般の作品」部門にて約480作品の中で第1位に選出され、都庁での表彰式に出席した後、全国3,531作品中上位30位以内の「佳作」を獲得した。神奈川・愛知など他県の進学校と競合する厳しい環境下において、テーマ選定・データ収集・制作までチームで協働し、質の高い作品を完成させたことは顕著な成果である。また、都庁での受賞式では小中学生や保護者との交流を通じ、本学の魅力を広く伝える機会にもなった。 |
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観光まちづくりゼミ |
「観光まちづくり」を主題に、実地調査と社会連携を通じた実践的学びを展開している。能登半島地震の復興支援として石川県七尾市を訪れ、現地関係者の声を基に観光パンフレットと紹介動画を制作・寄贈した。これらは市役所や観光協会での配布に加え、学内外イベントでも活用され、誘客支援に寄与している。また丹波篠山では、秋祭り支援を通じ文化継承を体験し、武庫川女子大学との大学間連携による交流も実現した。常磐祭では復興支援をテーマに模擬店を企画・運営し、売上の一部を寄付。さらに、学生観光プレゼン大会では2チームが出場し、最優秀賞・優秀賞を受賞。受付・司会運営など共催面でも貢献した。学術的視野・実践力・社会貢献を備えた本活動は、教育的にも極めて意義深い。 |
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国際学科1年生 |
本学生はハーバード大学主催のHPAIR東京会議にて、世界70超の国・地域からの3,160名の応募者の中から選抜された約450名の一人である。多国籍チームでの課題解決型ワークショップ等を通じて、英語での発信力や異文化協働力、専門性を飛躍的に高めた。国際社会でのリーダー資質が育まれた貴重な経験であり、今後の学業や社会的貢献への発展が強く期待される。 |
<中学・高校>
10の団体、個人の生徒11名、語学関係の検定試験合格者33名を給付対象者として決定しました。団体・個人の活動内容・成果は下記のとおり。
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団体名等 |
活動内容・成果 |
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高校ソフトテニス部 |
東京インドア予選を勝ち上がり、東京都団体ベスト16入りを果たし、12月25日に開催される東京インドア大会への出場権を獲得した。また、東京私立高等学校ソフトテニス新人大会では2ペアが決勝大会へ進出する成果を収めた。中学の全国大会出場者が県をまたいで東京都の高校に入学してくる中、本校の高校ソフトテニス部は中高一貫校として、学業と部活動の両立に熱心に取り組んでいる。 |
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軽音楽部 |
軽音楽部は、東京都高等学校文化連盟に所属し、MUSIC DAYS東京大会本選出場、全国規模のガールズバンドステージコンテストでのオーディエンス賞受賞、都文化祭軽音楽部門中央大会進出など、今年度も顕著な成果を挙げた。作詞作曲・演奏に加え、演奏会運営では機材管理や進行なども自ら担っており、主体性や協働性を育む教育的価値の高い活動となっている。 |
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高校ダンス部 |
本校高校ダンス部は、令和7年度ダンスドリル秋季大会JAZZ部門において準優勝を果たし、Dance Drill Winter Cup 2026全国大会への出場を決定した。7名という少人数ながら、学校行事や説明会などには、要望があれば積極的に活動してきた。創作作品においては、テーマ設定から振付、衣装、音楽、照明、メイクまで、すべてを生徒が主体的に考案し、表現の幅を広げている。 |
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中学ダンス部 |
本団体は、第77回東京都中学校創作ダンスコンクールで奨励賞、第55回東京都中学校ダンス選手権大会4位入賞、第78回全国中学校・高等学校ダンスコンクール奨励賞3位を受賞した。さらに、ダンスドリル秋季大会JAZZ部門において中学3年生の代表チームが優勝し、Dance Drill Winter Cup2026への出場を決めた。 |
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中学バトミントン部 |
中学バドミントン部は、日々練習を重ね、2025年度中体連新人大会で団体戦優勝(5名)・個人戦ダブルス優勝・3位入賞、個人戦シングルス3位に入賞した。夏の大会では団体戦準優勝(5名)・個人戦ダブルス優勝・3位入賞、個人戦シングルス優勝・3位入賞。さらに私学第三支部大会においては、前年に続き2年連続で団体優勝を達成しており、継続的な成果と部員の努力の積み重ねが窺える。 |
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バスケットボール部 |
バスケットボール部は、渋谷区新人大会において、3年ぶりに準優勝を果たした。本校では中学入学後に競技を始める生徒が多く、一から技術を習得してきた。3年前より渋谷区の3×3プロチーム「TOKYO DIME」の選手及び指導者から週1回のクリニックに参加していることも成長を後押ししている。決勝進出を果たした中学1・2年生は、プロ選手との交流を糧に、学業と両立しながら成果を上げた。今後は渋谷新宿地区代表決定戦を控えており、勝利すれば都大会への進出が決まる。 |
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中学ソフトテニス部 |
出場大会の上位層は、ジュニアからテニスクラブ出身者や私立校で選手を集めている学校が多い中で、6月渋谷区選手権大会で個人優勝・準優勝、団体優勝、東京都大会では個人ベスト32、団体ベスト32。また、9月の渋谷区新人大会では個人優勝、準優勝、第3位、団体優勝になり、東京都大会出場を決めた。東京私立ソフトテニス選手権大会では、個人団体共に優勝して、Wで受賞したのははじめてである。また、東京私立ソフトテニス新人大会では、優勝と第3位に入賞した。 |
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家政部 |
家政部は、株式会社オレンジページおよび味の素株式会社が主催する第13回ジュニア料理選手権「オリジナルレシピ部門」において、高校1年生の4チームがエントリーし、「笑顔を作る応援ご飯」をテーマにレシピ研究に取り組んだ。部としては、器械体操部の学内合宿を想定し、夏の昼食にふさわしいメニューを検討・開発した。18,210点の応募の中から見事上位6作品に選出され、惜しくもグランプリは逃したが、優秀賞を受賞する成果を収めた。 |
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グローバル研究部 |
横浜桐蔭学園と連携し、関東地域約20校・250名が参加する夏季模擬国連会議「葉月会議」の企画・運営に参画した。会議はすべて生徒自身によって、企画・運営、背景資料の作成、議長団、運営全般に主体的に関わり、高度な議論力・調整力を発揮した。会議全体を成功に導いた実績は顕著であり、教育的意義も極めて高い。今後のさらなる飛躍が期待される活動であり、校の名を高らしめる等精力的な活動を行った。 |
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合唱部 |
合唱部は、入学式などの式典で校歌披露など、学校を代表する活動として中高全体を牽引している。大学と連携したホームカミングデーのオープニング出演や、小児がんチャリティコンサートでは読売新聞オンラインに活動が紹介されるなど、社会貢献性も高い。NHK全国学校音楽コンクール 東京大会では23組25校の中から5校が選ばれる金賞を2年連続で受賞した。専門指導者のもと、学内外で積極的に成果を上げており、活動はさらなる充実が期待される。 |
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高等学校2年生 |
第19回全日本高校模擬国連大会において、154校249チームの中から予選会を突破し、84チームとして本選に出場した。「デジタル公共圏のガバナンス̶表現の自由と多文化共生社会」をテーマに高いレベルでのパフォーマンスを発揮した。 |
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高等学校2年生 |
第19回全日本高校模擬国連大会において、154校249チームの中から予選会を突破し、84チームとして本選に出場した。「デジタル公共圏のガバナンス̶表現の自由と多文化共生社会」をテーマに高いレベルでのパフォーマンスを発揮した。 |
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高等学校1年生 |
日頃から美術作品制作を精力的に行い、部活動を支えてきた。さらに、東京都美術館にて開催された「第53回東京私立中学校高等学校生徒写真・美術展」に校内代表として作品を出品した。812点の絵画や写真が出展された中、10名のみである奨励賞を受賞した。奨励賞とは会長賞、朝日新聞社賞に続く3番目に名誉のある賞である。受賞した作品は東京都美術館で展示された。 |
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高等学校1年生 |
第19回全日本高校模擬国連大会において、154校249チームの中から予選会を突破し、84チームとして本選に出場した。「デジタル公共圏のガバナンス̶表現の自由と多文化共生社会」をテーマに高いレベルでのパフォーマンスを発揮した。 |
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高等学校1年生 |
第19回全日本高校模擬国連大会において、154校249チームの中から予選会を突破し、84チームとして本選に出場した。「デジタル公共圏のガバナンス̶表現の自由と多文化共生社会」をテーマに高いレベルでのパフォーマンスを発揮した。 |
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中学校2年生 |
第23回下田歌子賞エッセイの部 佳作受賞 |
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中学校2年生 |
東京都美術館にて開催された「第53回東京私立中学校高等学校生徒写真・美術展」に校内代表として作品を出品した。812点の絵画や写真が出展された中、10名のみである奨励賞を受賞した。奨励賞とは会長賞、朝日新聞社賞に続く3番目に名誉のある賞である。受賞した作品は東京都美術館で展示された。 |
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中学校1年生 |
第23回下田歌子賞エッセイの部 優秀賞受賞 |
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中学校1年生 |
第23回下田歌子賞エッセイの部 佳作受賞 |
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中学校1年生 |
第23回下田歌子賞エッセイの部 佳作受賞 |
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中学校1年生 |
第23回下田歌子賞エッセイの部 佳作受賞 |
2025年度 前期(2026年1月6日決定)
<大学・短大>
7つの団体、個人の学生5名、留学関係の学生7名、語学関係の検定試験合格9名を給付対象者として決定しました。団体・個人の活動内容・成果は下記のとおり。
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団体名等 |
活動内容・成果 |
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JWP(実践ウェルビーイングプロジェクト) |
2014年開始の「東京2020プロジェクト」を継承し、2021年に20名で始動。2024年度は過去最多の60名が登録し、全9回のプログラムに延べ150名以上が参加。プログラムについて、学生自ら当日までの企画の準備・運営を実施。企業との連携を通じてウェルビーイングを多角的に探求。本学の社会連携の好事例として、テレビ東京・日経新聞にも掲載され、学園の知名度向上に貢献した。 |
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竹内ゼミ Cチーム |
全国6大学が参加するインテージテクノスフィア主催のPBLプログラムにて、実データを用いた分析をもとに「就活×旅行」の提案を行い、最優秀賞とベストビジネスソリューション賞を同時受賞。企業や審査員から高く評価され、女子大学におけるマーケティング・データサイエンス分野の教育成果を示す活動となった。本学の代表として学外での発信力を高めた点でも評価に値する。 |
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ブロッコリーテクノロジーズ |
「令和6年度データ解析コンペティション」 (日本計算機統計学会主催)のマーケティング部門(全27チーム参加)にて「奨励賞」を受賞。スマホアプリ「CODE」の3年分の購買ログデータを分析し、女性の鉄分不足解消をテーマに統計的な提案を行った。主に文系学部生で構成されたチームによる分析・発表は、実践的で社会的意義が高く、本学におけるデータサイエンス教育の成果としても大いに評価される。 |
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she. |
「she.」は、就活生のニーズに着目し、破れにくく持ち運びやすいストッキングを企画・商品化。日本製の高品質素材や簡易包装を採用し、環境にも配慮。販路開拓では学内売店だけにとどまらず、猿田彦珈琲の恵比寿本店での販売を実現し、異業種を結ぶコラボビジネスに発展。「実践の実践」を体現する非常に意義深い活動を学内外で展開しており、学生主体の企画を実現させた、アントレプレナーシップの好例として高く評価される。 |
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金津ゼミ 神戸ビジネスモデルチーム |
コーナン財団主催「第6回ビジネスモデル・コンテストAWARD2025」にて、全国100組の応募から選出されたファイナリスト11組の1組として登壇し、「CEO協会賞(副賞3万円)」を受賞。大学生チームとして唯一の受賞であり、大学発ソーシャルビジネスとして高い実現性が評価された。本学の代表として挑んだ実践的な活動は、学園の社会的評価向上にも大きく貢献した。 |
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金津ゼミ ビジネスプランコンテストチームA |
神戸ベンチャー研究会主催「 ビジネスプランコンテスト ビジコン神戸2024」において、応募総数55組の中から一次審査を通過したファイナリスト10組に選出され、「特別賞(甲南アセット賞)」を受賞した。特別賞は4組のみである。起業可能性が高く評価され、社会性ある提案として注目を集めた本活動は、学外からの高い評価と実践的成果を示すものである。 |
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金津ゼミ ビジネスプランコンテストBチーム |
神戸ベンチャー研究会主催 「ビジネスプランコンテスト ビジコン神戸2024」にて、応募総数55組の中から一次審査を通過した10組のファイナリストに選出され、「優秀賞」を受賞。優秀賞1組のみの選出であり、起業可能性が高く評価され、社会性ある提案として注目を集めた本活動は、学外からの高い評価と実践的成果を示すものである。 |
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食生活科学科4年生 |
「第10回食物アレルギー対応食 料理コンテスト」(公益財団法人ニッポンハム食の未来財団主催、厚生労働省・消費者庁・農林水産省後援)に「畑のお肉たっぷり!とろとろ鮭クリームコロッケ」というレシピで応募。応募件数は417件と多数の中、上位4件(最優秀賞2件、優秀賞2件)に選出され、食事部門の優秀賞を受賞。大学生の参加者の多くはゼミやグループの単位での参加であったが、個人参加で入賞となり結果発表のHPでは考案レシピの写真が大きく掲載された。また、同HPでは所属大学名も紹介され、学園の知名度向上に貢献する結果となった。 |
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食生活科学科4年生 |
栄養士養成施設実力認定試験において受験者8,117名中40位の成績を収め、優秀賞を受賞した(正答率は95%)。他大学の多くが4年次で受験する中、本学生は3年次でこの成績を達成しており、その学力は極めて優秀である。本件は所属大学名が紹介され、学園の知名度向上に貢献した。 |
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ビジネス社会学科3年生 |
金津ゼミの一環として、四天王寺大学宮脇ゼミ主催の短期留学プログラムに参加。ベトナム国家大学ハノイ校・貿易大学の学生約20名と日本人学生がバディを組み、英語・日本語で交流。現地小学校での日本語紹介や、語学・文化学習を通じて異文化理解を深めた。学生の国際感覚や語学力向上、他大学との交流を通じた学びの広がりは、今後の教育・研究活動にも資する成果である。 |
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ビジネス社会学科3年生 |
金津ゼミの一環として、四天王寺大学宮脇ゼミ主催の短期留学プログラムに参加。ベトナム国家大学ハノイ校・貿易大学の学生約20名と日本人学生がバディを組み、英語・日本語で交流。現地小学校での日本語紹介や、語学・文化学習を通じて異文化理解を深めた。学生の国際感覚や語学力向上、他大学との交流を通じた学びの広がりは、今後の教育・研究活動にも資する成果である。 |
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ビジネス社会学科3年生 |
金津ゼミの一環として、四天王寺大学宮脇ゼミ主催の短期留学プログラムに参加。ベトナム国家大学ハノイ校・貿易大学の学生約20名と日本人学生がバディを組み、英語・日本語で交流。現地小学校での日本語紹介や、語学・文化学習を通じて異文化理解を深めた。学生の国際感覚や語学力向上、他大学との交流を通じた学びの広がりは、今後の教育・研究活動にも資する成果である。 |
<中学・高校>
9つの団体、個人の生徒3名、環境整備6つの団体、海外活動の生徒3名、留学関係の生徒2名、語学関係の検定試験合格者4名を給付対象者として決定しました。団体・個人の活動内容・成果は下記のとおり。
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団体名等 |
活動内容・成果 |
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高校吹奏楽部 |
第64回東京都高等学校吹奏楽コンクールA組で銅賞、第48回アンサンブルコンテストではトロンボーン三重奏・サクソフォーン四重奏の両編成で銀賞を受賞するなど、安定した成果をあげている。また、学校説明会や文化祭等にも積極的に出演し、学校の広報にも貢献。令和7年度には27名の新入部員を迎え、活動はさらなる充実が期待される。 |
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バスケットボール部 |
東京都内294校中、令和5年度新人大会および令和6年度都大会(関東予選)にて2大会連続でベスト32入りを果たした。スポーツ特待制度のある強豪校が多く名を連ねる中、トーナメント4回戦を突破する快挙を達成。粘り強い試合運びで注目された。全員が一丸となって成し遂げた成果は、今後のさらなる飛躍を支援するにふさわしい団体である。 |
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高校ダンス部 |
第48回私学創作ダンス発表会にて優秀賞(全体4位)を受賞し、第36回全日本高校・大学ダンスフェスティバルに入選し決選に出場した。全国高等学校ダンスドリル選手権ウインターカップではリリカル部門で全国2位を獲得した。令和6年度は部員10名と少数であるが三学年が協力し、これまでにない成果を挙げた。 |
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高校ソフトテニス部 |
インドア大会予選では第4シードとして、東京都で16校だけが出場できる東京インドア大会に出場を決め、東京都第5位に入賞。中学の全国大会出場者が県をまたいで東京都の高校に入学してくる中、本校の高校ソフトテニス部は中高一貫校として、学業と部活動の両立に熱心に取り組んでいる。 |
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美術部 |
みんなの絵画コンクール2024年 グランプリ受賞 |
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器械体操部 |
東京都ジュニア体操競技選手権 団体第6位入賞 |
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中学ダンス部 |
第48回私学創作ダンス発表会で奨励賞受賞、第77回全国中学校・高等学校ダンスコンクールでは準入賞1位(全国4位)、さらに令和6年度ダンスドリル選手権大会ウインターカップ全国大会でJazz部門第1位と、いずれも全国レベルで顕著な成果を収めた。創作ダンスと競技系ダンス双方での成果は稀であり、部員の努力と成長が実を結んだ結果である。 |
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中学吹奏楽部 |
本校中学吹奏楽部は、東京都高等学校吹奏楽コンクール大会A組および東京都中学生アンサンブルコンテストで銅賞を受賞。演奏技術の向上に加え、学校説明会や文化祭などの行事にも出演し、学校の魅力発信にも貢献している。令和7年度は27名の新入部員を迎え、部全体の質的成長が見込まれる。 |
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中高合唱部 |
合唱部は、入学式などの式典で校歌を先導し、学校の象徴的存在として活動。大学と連携した常磐祭参加や、クリスマスコンサートも今年度で6回目を迎え、学長賞特別賞の受賞実績もある。専門指導者のもと、チャリティ出演など学内外で積極的に成果を上げており、活動はさらなる充実が期待される。 |
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華道部桂古流 |
華道に関しては、中学1年次に他の日本文化実習を選択した生徒には、中学2年次以降華道の体験の機会がないため、入部生徒が少ない現状である。中学2年次以降にも、華道の体験の機会があると、華道の楽しさを知る機会が増え、特殊部の部活動として生徒が華道部を選択して入部する可能性があると考える。 部員を増やし、部活動として成立させ続けることを推進するために、体験にかかる生け花の費用を奨学金として支援を求めるものである。 |
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中高卓球部 |
本校では体育授業や球技大会で全学年が卓球台を使用しており、卓球部活動やオープンスクール、文化祭での広報活動にも活用している。現在の卓球台は老朽化が進み、安全面・競技面で支障が生じている。卓球人気の高まりに伴い使用頻度も増加しており、教育・行事・広報活動の充実を図るため、新規卓球台1台の購入を環境整備費用として本奨学金の支援を申請する。 |
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筝曲部 山田流 |
学園祭や全国高等学校筝曲連盟定期演奏会、日本文化実習での演奏を通じ、日本伝統文化の継承に貢献している。卒業生が指導者門下に進むなど教育的成果も高い。活動の継続には、演奏品質に直結する絃の定期交換や箏本体・調整具のメンテナンスが不可欠であり、箏の糸と調律費用として、環境整備費用の支援を申請する。 |
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筝曲部 生田流 |
本校箏曲部生田流は、学園祭や演奏会、日本文化実習での演奏を通じ、伝統文化の普及と継承に貢献している。箏曲の演奏活動は継続的な普及活動としても意義が高く、学内外で好評を得ている。活動を支える上で絃は消耗品であり、箏本体や調整具のメンテナンスも不可欠である。演奏品質維持と安全な練習環境確保のため、箏の糸と調律費用として、環境整備費用の支援を申請する。 |
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高校吹奏楽部 |
定期演奏会や各種コンクールに向け成果を上げており、今年度は新たに27名が入部し活動が一層活発化している。現在、クラリネット・ホルン・トロンボーン・サックス・チューバなど複数の楽器の老朽化が進んでいる。演奏活動の質維持と教育的効果の向上を図るため、ホルン4台、トロンボーン1台、サックス1台、チューバ1台、クラリネット1台の修理費用の支援を申請する。 |
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室内楽部 |
室内楽部では、週3回の活動を通じ、チェロの楽器を日常的に使用しているが、経年劣化が進行し修理の必要性が高まっている。限られた予算内では優先順位を付けて修理を行っているが、慢性的に未修理の楽器が残っている状況。今後も要修理楽器が発生する見込みであり、演奏活動の質維持と円滑な部活動継続のため、チェロ2台の楽器修理費として本奨学金の支援を申請する。 |
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高等学校3年生 |
ソフトテニス部に所属し、2024年度に引き続き、3年連続で関東大会予選で東京都ベスト16、関東大会出場という成果を挙げた。東京都は全国の中でもレベルが高く、関東大会に出場する生徒の中に、中高一貫校でかつ中学から運動を始めるような生徒はほぼいない点からも本人の日ごろの努力の賜物である。 |
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高等学校3年生 |
ソフトテニス部に所属し、2024年度に引き続き、2年連続で関東大会予選で東京都ベスト16、関東大会出場という成果を挙げた。東京都は全国の中でもレベルが高く、関東大会に出場する生徒の中に、中高一貫校でかつ中学から運動を始めるような生徒はほぼいない点からも本人の日ごろの努力の賜物である。 |
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高等学校3年生 |
「ライフイズテックレッスンコンテスト2024冬の部」において、敢闘賞を受賞した。このコンテストはプログラミングを通じた社会課題解決を目指す全国規模のコンクールであり、2,736件の応募があった。その中で敢闘賞は25件が選出されており、極めて競争率が高い。両親の声優業をサポートする内容のHPを作成した。本受賞はHPにて所属高校・名前とともに紹介され、学園の知名度向上に貢献した。 |







