ブルナゼミ ブルナ ルカーシュ先生
担当教員から
わたくし自身は、日本の近現代文学を翻訳の問題や比較文学の観点から考えることが多いですが、ゼミでは方法論を問いません。明治から令和までの作家や作品、近現代文学に関わるテーマであれば、自由に研究対象を選ぶことができます。
近年では、夏目漱石の『こころ』をテーマにした卒業論文もあれば、『五等分の花嫁』や米津玄師の歌詞を分析した卒業論文もありました。
学生に求めるものは、ただ一つ、「努力」です。作品を丁寧に読み込み、自ら考え、関連の資料を丹念に調査し、その成果を論文としてまとめ上げる。そのための努力を惜しまなければ、必ず充実した卒業論文を書くことができます。







